猫の手作りご飯と猫とのアメリカ生活
シェルターへの質問 Part 2 (回答編)
2008年06月28日 (土) | 編集 |
スタッフから来たメールの返事。

内容は以下の通り。
素人の日本語訳なのでへんな文章は笑って見過ごしていただきたい。


一、猫達はどのような事情でシェルターに来ているのか?

私たちのシェルターは野良猫のためのシェルターであるけれども、
時々飼い主によって飼い猫が連れ込まれることもある。
そのほとんどは猫がその家庭に馴染むことができずにトイレの
粗相をしたりするトイレの問題である。
あるいは猫の世話をこれ以上したくない(猫を捨てる)理由だが嘘をつく人もいる。
だから私たちは飼い主が連れてるその子を引き取り再び里子に出している。

並んでいる理由。
2008年06月24日 (火) | 編集 |

パソコンをいじっているともなかが隣にやって来た。
そのうち、もっとまでやって来て珍しく二匹並んで
寝転ぶ。

P6200011.jpg


その理由はこれ。
シェルターへの質問 Part2
2008年06月22日 (日) | 編集 |
質問メールの話の前に一つ。
ロッカールーム兼休憩室のドアにこんなものが。

いままではこの部屋にも猫のトイレが設置してあり
猫が自由に出入りしていたのだが、スタッフがここで
昼食をとっているためか猫たちは出入り禁止に!


P6160002.jpg
」の出入り禁止とは言わずに、「 友達 」の出入り禁止。
「友達」とはもちろん「猫達」のこと。思わず笑ってしまった。


6月15日、日曜日。
シェルターのスタッフに二度目の質問メールを送る。
質問は五つ。


質問内容。

一、猫達はどのような事情でシェルターに来ているのか?
   猫達は毛並みもきれいでとても人なれしているので
   とうてい野良猫とは思えないのだが…。


月曜日のボランティア 6/16/'08
2008年06月20日 (金) | 編集 |
月曜日、いつも通りボランティアへ。

今回も子猫がたくさん。可愛い。
その中で大人猫が三匹。
うち一匹は本当に野良らしい。
毛並みも悪く怪我もしていた。
しかし、とても人懐こく生まれながらの野良とは思えない。


P6160005.jpg


この子のケージの扉を開けると何とも言えない匂いがした。
何故だか妙に酸っぱい匂い…。
嬉しい〜〜。
2008年06月18日 (水) | 編集 |

火曜日、ポストを覗いたら茶封筒が。
よくみたら猫友達のSさんから。
早速開封。

日本からの手紙、小包はワクワクする。
中身は…。


欲しかった歯ブラシと可愛いねこグッズ。
金曜日のボランティア 6/13/'08
2008年06月16日 (月) | 編集 |
金曜日もボランティアへ。

今回は脱走騒動もなく無事建物へ入った。
荷物を置きにロッカールームへ。

あれ?マリオ?

P6140108.jpg
久しぶりに見たマリオ。

左後ろ足の傷がほとんど見えなくなってきているが間違いなくマリオ。
暫く見かけなかったので貰われたとばかり思っていたのに…。
いままでどこに隠れていたんだ?

「マリオ〜」と呼ぶと返事をした。


図書館に行ってきた。
2008年06月14日 (土) | 編集 |

6月12日木曜日、三十分ほど図書館に行ってきた。



図書館の外観。地下一階、地上一階建て。

この日は猫の里親会というよりも「猫と一緒に遊ぼう」という企画だったらしい。

明日6月12日木曜日の予定。
2008年06月12日 (木) | 編集 |

図書館では週に一度無料の英語教室が
開かれているのでこれに参加。

二週間前だったと思う。
そこで見つけたポスター。

ポスターの内容を見てメモ代わりにデジカメでパチリ。


図書館で猫の里親会をするとの告知。

このポスターは「ヒューマン・ソサエティー」と言う団体によるもので
私が参加しているシェルターとは別物。

たまたまこの日のこの時間帯は何も予定が入っていないので
どんな様子か行ってみるつもり。






Open House 大成功!報告メール
2008年06月11日 (水) | 編集 |
6月1日に行われた猫シェルターの「Open Houese」イベント。
三日後の水曜日には大成功の喜びと共に簡単な収支報告のメールが届いた。

この日、アメリカのイベントではよく見られるハンバーガーなどの
売り上げでチップを含めて集まった金額が501ドル。

猫の足跡アートの売り上げが1,150ドル。(寄付も含む?)
この日、特別に開いていたガレージセールの売り上げ480ドル。
前日の土曜日のガレージセールの売り上げが1,300ドル。

材料費などを引くと1,.600ドル(約16万)以上がシェルターに入ったとのこと。

そして、忘れてはならない!イベントの目的。
10匹の猫が貰われて行った。

このイベントの詳しい内容は以前書いた 
「Open House (猫シェルターのイベント)」
を見ていただきたい。


月曜日のボランティア 6/9/'08
2008年06月10日 (火) | 編集 |

今日もいつも通り、ボランティアへ。

しかし、何度もノックしてやっとカギを開けてもらったとたん、
青ざめた…。


扉が少し開いたのでドアノブを引っ張ったと同時に聞こえた声。
「ちょっと待って!」

え?

扉を開けたとたんに一匹の猫がシェルターから外へ脱走!
扉を開けてくれた人と慌てて追いかけたが捕まらない。

「誰か手伝ってくれる人を呼んできて。」
そう言われて走って建物の中へ。

もなか、決まったぁぁぁ!
2008年06月10日 (火) | 編集 |
ソファーの上で寝そべっていたもなか。
珍しくもっくろがもなかの傍に。
たぶん、もなかに甘えるつもりだったのだろう。

これが相手がもっとならペロペロと舐めて毛づくろいを
してもらえるのだが、もなかが相手ではそうはいかない。

仲良く寝そべっている姿を目の当たりにしてあまりに
珍しい風景なので慌ててデジカメを構えシャッターを
切ったとたん、写ったのはこんな写真。

P6100058.jpg
もなかの蹴りが、みごともっくろの顔へ。

かなりブレブレ写真だがもなかの猫キックを受けた
もっくろの表情がうっすらと見えて笑える。

すごいぞ!もなか。
気持ちいい〜〜。
2008年06月07日 (土) | 編集 |

過ごしやすい気候だった先週とはうって変わり、
おとといから夏の気候。

それでも日本と比べたら湿気が少ない。
日差しは日本よりも強い気がする。
だが、夜は窓を開ければ扇風機で十分熟睡できる。

しかし、昨日は午後から部屋の中があまりにも暑く三匹は
涼を求めてあっちへウロウロこっちへウロウロ。

床が全て絨毯敷きで板の間がない我が家。
あまりにも可哀想になって今年初のエアコン稼動。

涼しくなって気持ちよくなりみんなウトウト…。

もっくろはイッちゃってるし。
しかもテーブルの上。



あまりに気持ちよさそうでテーブルで寝ることは見逃すことにした。


今週、来週は毎日夏日。
それでも最高気温が32℃前後。
これで暑いと言っていたら日本には帰れない。

節約も兼ねて部屋の設定温度は28〜29℃。

換気扇のない我が家。(アメリカは換気扇がない家が多い)
食事を作ると熱気が逃げず外気より暑くなることがある。

アメリカ生まれのもっくろ。暑さには弱いかも?
シェルターの方が快適な温度だったかも知れないが
頑張って日本人の生活スタイルに慣れて下さい。
Open House (猫シェルターのイベント)
2008年06月06日 (金) | 編集 |
6月1日日曜日。
猫シェルターのイベント「Open House」に行って見た。
時間は12:30 〜 3:30 の三時間のみ。
初めてなので何をやっているのか分からない。



あ、やってる、やってる。

いくつかテントが張られて何かしている。




月曜日のボランティア 6/2/'08
2008年06月04日 (水) | 編集 |

月曜日、いつも通りボランティアへ。

日曜日の「Open House」効果なのか、掃除したケージは四つのみ。
この日、ほとんどんが空きケージ。
こんなに空いているのは初めて。

いつも担当している部屋には15のケージがある。

P6020001.jpg


左側のペーパータオルが挟んであるケージは
新しい猫を迎えるための掃除をするという意味。
トイレもきれいに洗い、扉もはずしてきれいに洗う。

このようにトイレ、ベット、水皿、ここまで準備をしてから

P6020003.jpg




金曜日のボランティア 5/30/'08
2008年06月02日 (月) | 編集 |

金曜日、ボランティアへ。

いつもの時間に行くと、私が来ることが忘れられていたらしく
いつも月曜日に担当している部屋は既に掃除済み。

この日は、バック・ルームと言われている部屋の掃除。
この部屋は一般公開されていない。スタッフのみが出入りできる。
たぶん、白血病キャリアか猫エイズキャリアの子が隔離されている
部屋ではないかと思っている。
(この部屋のことも質問してみようと思っている。)

隔離といっても自由気まま。


P5300024.jpg
一般公開部屋にはない、サンルームが完備されている豪華さ。