猫の手作りご飯と猫とのアメリカ生活
月曜日のボランティア 2/25/'08
2008年02月29日 (金) | 編集 |
月曜日、いつも通りボランティアへ。
やはり担当はいつもの場所。

部屋に入るなり多くの子が「こっち、こっち〜」と自分をアピール。

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特にこの子は寂しいようで鳴きっぱなし。
ちなみにロシアンブルー。(純血かは不明)
かなりの甘えん坊で掃除中も絶えずスリスリ状態。
名前は「ベルベット」君らしい。

末っ子、もっくろ。
2008年02月25日 (月) | 編集 |
前回、微妙な距離でコタツに入って寝ていた三匹。
今ではこんな感じで川の字?

もっくろはちゃっかり真ん中に入って我が物顔。

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我が家に来て二ヶ月半。
我がまま放題で暮らしている。
土曜日のボランティア 2/23/'08
2008年02月24日 (日) | 編集 |
今朝はなんとなく疲れを感じボランティを
どうするか悩んだが結局出かけた。

土曜日はノックをしてもドアが開く確率が低い。
今日もドアが開かなかったのでガレージセール
部屋から建物内部へ入った。

今日は聡子ちゃんも来ており久しぶりの再会。


もっくろ、暖をとる?
2008年02月21日 (木) | 編集 |
もっくろはここアメリカで生まれ育ったためか
(アメリカと言っても広いが、ここは冬は一日氷点下も珍しくない。)
寒さに強いようで、もっと・もなかがコタツに
もぐり込んで一日を過ごすような日でも
ソファーの上で平気で寝ていたりする。

そんなもっくろでも寒いと感じたのだろうか?
いつの間にやらこんなところに…。

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加湿器の上で温まる?もっくろ。 何だかへんな格好。

スイッチを切ってあったので暖かいのか?と触ってみたところ
まだほんのり暖かさが残っていた。

さすが、お猫さま。
暖かで快適な場所を探すのはアメリカ生まれでも得意らしい。

月曜日のボランティア 2/18/'08
2008年02月20日 (水) | 編集 |
今回は一回ノックですぐ建物の中へ。
外は氷点下、すぐに入れてよかった…。

担当はいつもの場所。
月曜日はPresident's Day とやらで祝日。
猫シェルターは当然、祝日も関係なく一般公開。

スタッフの中に、すごく怖〜い雰囲気の人がいる。
英語が分かる聡子ちゃんでさえ、この人が怖いと言っていた。
月曜日のリーダーはこの人のようなので「またあの部屋?」と
いうジェスチャーをしたら「Yes.」と言われた。
「OK.」とだけ答える。

私が答えたその後、その人が何故か今日は笑顔で「Thank you」と言う。
祝日にまでボランティアに参加したから???
土曜日のボランティア 2/16/'08
2008年02月17日 (日) | 編集 |
今日、土曜日もボランティアへ。
ノックをしてもドアが開かなかったので
またまたガレージセールの部屋から中に入れてもらった。

「猫が出てくるかも知れないから心配。」と言われたので
「分かった〜」と言って注意深くドアを開けた。特に問題なし。

いつものごとく30分遅れでボランティア開始。
ところがほとんどの掃除が既に終わっており私の仕事は30分ほどで終了。
前に見かけた小学生?中学生?くらいの姉妹と母親が掃除をしていた。

近頃、もっくろのように鼻水を飛ばしたり鼻水を垂らしていたり風邪を
引いている子が多い。猫の間でも風邪がはやっているようだ。

掃除中、月曜日に会ったご婦人が声をかけてきた。
子猫のうちの一匹が既にもらわれたと教えてくれた。
彼女は少し悲しそうに「私が一番好きだった子だったのよ」と言っていた。
もう会えないけど、新しいお家が決まったことだし喜んであげなきゃ。

姉妹たちは掃除が終わると床に座り込み(こちらの人は気にしないらしい)
猫達と戯れながらご満悦。


私と言えば聡子ちゃんもいないので話す相手もなく、そうそうに退散。
ガレージセールを覗きたかったからだ。
へたくそ、もっくろ。
2008年02月16日 (土) | 編集 |

今朝、手作りご飯とカリカリと一通りの朝食を終えたのに
しばらくすると「もなか、ご飯が食べたいのっ!」と可愛い
お目々と鳴き声で要求された。

じゃあ、猫缶でもあげようかぁ〜。
もなかにはめっぽう弱い。

新しい猫缶を取り出すと呼んでもいないのに全員集合。

それぞれに猫缶を用意して出す。

もっくろだけはお子様用猫缶。
もっくろはお子様だからなのか食べ方が下手でお皿からこぼれる。
ちびやもっと、もなかはこんな食べ方したっけなぁ ??? 記憶にない。

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もっくろの食事現場。
もう少ししたら上手に食べられるようになって下さいね。
もっくろ、ワクチン接種。
2008年02月15日 (金) | 編集 |
今日は狂犬病のワクチン接種の為、
英語の学校をサボって大黒柱を伴いもっくろの病院へ。

大黒柱の仕事に合わせて朝8時の予約を取る。
(大黒柱は遅刻だけど仕方ない。遅刻してもらった。)

日本への帰国予定は全くないが準備を何もしていない
もっくろは準備完了に最低7ヶ月かかる。それを考えると
準備だけは始めておかないと。


月曜日のボランティア 2/11/'08
2008年02月14日 (木) | 編集 |
月曜日のボランティア。
またまたドアがすぐに開かず。外は零下。
早く中に入れてもらわないと凍死そうに寒い。

時間差で三度ノックしてやっと中へ。

担当はやはりいつもの場所。
この日は子猫・中猫が多かった。
お家騒動?
2008年02月13日 (水) | 編集 |
もっとのために買った猫ベット。
すっかり見向きもされず放っぽりぱなし。
だから、もっくろのベットにしたのに、今頃?

ふと見るとケージから解放されたもっくろの猫ベットにもっとの姿が。

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久しぶりに使うとこれもなかなかじゃ〜ん!
土曜日のボランティア 2/9/'08
2008年02月11日 (月) | 編集 |
久しぶりに土曜日のボランティアに参加。
いつもの通り30分遅れの9:30到着。
「ドアが開くかな〜」と思いながらノック。
ドアはすぐに開き中へ。

ところが…。

へっ????????
月曜日のボランティア 2/4/'08
2008年02月08日 (金) | 編集 |
今回はドアをノックしたら蛍光灯を持ったおじさんが出てきた。
お礼を言って中に入ろうとしたら「まだ開いてる時間じゃないよ。」
と入るのを拒否されたので「私はボランティアだよ。」と言って
建物内に入れてもらった。

今回もやはり猫が「初めて入る部屋」担当。
どうやらすっかり担当になってしまったらしい。

たぶん、行く時間が遅くてシェルターが開く時間までに掃除が
終わらせられないことが原因だと思う。
ここなら個室だし一般の人は入ってこられないのでどんなに
もたもた時間がかかって掃除しても問題ない。

今回指示されたことが一つ。
二匹の猫がFIVが陽性と書かれた札がついているケージ。
このケージは一番最後に掃除するよう言われた。

最初FIVの札を見てもピーンとこなかったので「何で?」と聞いてしまった。
たぶん、「他の猫に移る可能性があるから…」みたいなことを言っていたと思う。

やっと解放。
2008年02月04日 (月) | 編集 |
いままでケージ生活を余儀なくされていた、もっくろ。
人間が在宅している時間はケージフリーにしていたものの
留守にする時はイタズラ対策も兼ねてケージ内で留守番させていた。

もなかとの関係もまずまずになったので先週から完全ケージフリー生活に
向けての準備を決断。しかし、急に全くのフリーにするには心配があった。

ひとまず何があってもすぐに対処できるよう人間が在宅している昼間と
就寝時をケージフリーにして様子をみる。

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もっくろ、やっと自由になれたんだよ!
ペットショップにて
2008年02月03日 (日) | 編集 |
今日土曜日はアメリカ人の友人と里親探しのボランティアに参加。
のはずが友人の勘違いで日にちを間違え結果的にボランティアには参加できず。

先日作ったもっくろのタグ。もっと、もなかとお揃い。
その時はデジカメを忘れて撮影できなかったので今回無事撮影。

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レジでトークン(この機械専用コイン)を買ってトークンを投入。
情報を入れると約1分ほどでタグができる。
値段は一つ8.5ドル。日本円で1000円ほど。
その場ですぐに作れることを考えると安い。