猫の手作りご飯と猫とのアメリカ生活
年内最後のボランティア
2007年12月31日 (月) | 編集 |
12月29日土曜日。

この日は年内最後のボランティアとした。
31日月曜日もシェルターはOPEN するのだが
大晦日はボランティアはお休みすることにした。


今年最後となったボランティアは一週間ぶり。
先週の月曜日はクリスマス・イブでシェルターが
お休みのためボランティアはなし。

一週間ぶりのシェルター内部ではちょっとした異変が…。

真似っ子、もっくろ
2007年12月31日 (月) | 編集 |
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にゃあご家の朝は忙しい。
まず、手作りご飯とカリカリの朝ごはんを食べる。

最近、もっとは手作りご飯を妙に拒否…。
あれやこれや原因を考え対策を練るが効果はほとんどない。

それぞれがご飯を食べている間に猫のトイレ掃除に取り掛かる。
もっくろは自分のご飯を食べ残して猫ベットで一休み。

お腹いっぱい食べたはずなのに30分もするとまたご飯の催促が始まる。
↑写真は二回目の朝ご飯中。
見習い、もっくろ。
2007年12月29日 (土) | 編集 |



まだまだにゃあご家の一員になるべく、見習い中の「もっくろ」。
ケージ内で過ごす時間の方がまだ長い。

しかし、この姿を見るとケージ生活もそれなりにリラックス?

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ケージから出て日向でお昼寝中。
もっくろのこの口元が可愛い!!
再びの再会と猫シェルター(旧ブログより移行記事)
2007年12月28日 (金) | 編集 |
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8月24日〜26日(2007年)の3日間。猫友達のウメちゃんママさんが
隣のインディアナ州から一人高速バスに乗って四時間。はるばる遊びに来てくれた。

6月下旬に同じようにバスに乗って会いに行ってから二ヶ月振りの再会。

ウメちゃんママさんは11月下旬には日本に帰国してしまうのでこちらで会うのは
これが最後になるだろう。


前回遊びに来てもらった時は一泊二日でゆっくりして貰えなかったので
今回は強行スケジュールでありながらも色々ご案内。

ちょうど猫シェルターの様子も分かったので二人で猫と戯れに行った。


↑の写真は猫シェルターの看板と建物の外観。

猫シェルター (旧ブログより移行記事)
2007年12月28日 (金) | 編集 |
8月18日土曜日。(2007年)

事前に申し込んである猫シェルターのボランティア説明会。

朝からドキドキ。無事に行けるだろうか?説明は理解できるだろうか?



方向音痴であり英語に全く自信がないため知らないところへ出掛けるのは

かなり勇気がいる。いつもならば事前に一度場所を確かめに行くのだが

今回は途中までの道はよく知っているので当日本番で行くことにした。

一応、地図上では下調べしてあるがやっぱり心配だった。



もし迷子になったらどうしよう…。



時間の10分前に無事シェルターに到着。

次の難関。

建物の中に入るとお掃除のボランティアらしき人がいた。
「ボランティアの説明会に来ました。」と言いたいのに緊張も手伝って言葉が出てこない。

「今日はボランティアの…」で止まってしまいオロオロしていると連絡を取り合っていた人が出てきてくれて会場に案内された。

この日は私を含めて四人の人が説明会に参加。
外国人は私一人。

誓約書にサインをして簡単な自己紹介のあとシェルターの中を
見学。

子猫部屋と大人部屋と老猫部屋の3スペースに分かれているようでケージに入っている子、部屋をウロウロしている子、何故かゴミの入っているゴミ箱の中でくつろいでいる子と意外と自由に暮らしているようだ。

そして一番端っこには運営資金を稼ぐためのフリーマーケットスペースがあった。衣類、食器、雑貨。何でもありという感じ。寄付されたものをここで販売してらしく何人もの人が買いに来ていた。

シェルター内の見学が終わるといよいよボランティアの説明。
事務的なことから直接猫にかかわるものなど色々あった。

が何しろ英語での説明なのでよく分からない。言葉のハンディがあまりにも大きいので自分にできるものは何か?と考えて結局、猫のケージのお掃除とキャットニップピローを作るボランティアに登録することにした。

これなら英語ができなくても何とかなりそう…。

このシェルター、毎日一般公開されていていつでも自由に猫と触れ合えるシステムになっている。その為なのかフレンドリーな子がとても多い。

この日もお掃除の時間が終わった後、多くの人が訪れていた。

この日、あまりの緊張でデジカメを忘れてしまい写真がない。
今週末またここに行くので(猫と遊ぶため)写真は後日また。

ボランティアは9月から始まりそう。今は連絡待ちの身。

運営費集め (年末編)
2007年12月27日 (木) | 編集 |

以前私がボランティアで参加したキャットニップ・ピロー作り。
そのキャットニップ枕のその後の行方が分かった。

一生懸命手縫いで作ったキャットニップ枕。
これはどうなったかと言うと…。

シェルターの猫達へのクリスマスプレゼントかと思いきや!
シェルター内で2.99ドルで売られていた。
売り上げはシェルターの運営費として使われるようだ。
最終的には猫達のためになるのだから全く問題ない。

その他、こんなものもが毎年シェルターで売られている。

迷子になったら (アメリカでは…)
2007年12月26日 (水) | 編集 |

今日は「自分の犬・猫が迷子になった場合」について。

道端で保護された犬、猫がシェルターに保護された場合、
ほとんどが2〜3ヶ月の間は里親に出されることなく保護されている。
これは首輪をしているなど明らかに飼い主がいると判断された場合に
限られるのかも知れないがそこまでは分からない。

これくらいの時間があれば飼い主に捜す気があれば必ず見つかるの
ではないかと思う。そう考えると日本の保護期間は余りにも短い。
里親をさがすことが基本ではない日本では少しでも捜すことが
遅れれば殺処分されてしまって可能性が高すぎるのではないか?

また保護された場所、時間などの記録もきちんとされているらしい。

アメリカ人の友達に、
もし迷子になったらすぐにシェルターに連絡を入れるように言われた。

特徴などを伝えておくと、似たような子が保護されて来た時に
連絡をくれるとのこと。



おやつに釣られて
2007年12月26日 (水) | 編集 |
おやつに釣られて全員集合〜!


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食べ物に釣られるとここまで距離が近くなるもなかともっくろ。

でも50cm以内に近づくと唸って怒るもなか。
やっぱりまだまだもっくろが怖いようだ。

もっくろはと言えば、ここに座ると食べ物がもらえると学習したようだ。
もっとももなかもここに座るとご飯やおやつがもらえる姿をケージから
いつも見ていたから覚えも早かったのだろう。

少しずつにゃあご家の一員になろうと努力しているもっくろである。
日本語わかる?
2007年12月25日 (火) | 編集 |
クリスマス・イブの日。
何も予定がなかったので30分ほど買い物に
出かけた以外は一日家にいた。

もっくろは初めて半日以上の自由を得た。

テレビをつけながらパソコンをいじる。
一日予定がないのはいつ以来だろう?
時間に追われることなく一日過ごすのは本当に久しぶり。



ふと見るともっくろはテレビに夢中。
Happy Holidays! (Merry Christmas!)
2007年12月25日 (火) | 編集 |
今日はクリスマス。
アメリカでは人によって宗教がさまざまなので
「Happy Holidays!」と言う言い方がある。

猫友達のみなさま、ブログを訪ねていただいたみなさま
Happy Holidays

22日土曜日。大黒柱の実家から荷物が届く予定だったので
猫シェルターのボランティアをサボって荷物の到着を待つ。

予定配達時刻を過ぎても荷物が運ばれてこない。
(今までの経験からいつも11時〜11時半に届く)
今日は届かないのか?これならボランティアに行けたなぁ…。
と少しイライラ。

すると12時半頃に「ピンポ〜ン!」。
待ち人来る!

ドアを開けるとやはり荷物。
しかし荷物は二つ。あれ?…。

クリスマスプレゼント
2007年12月24日 (月) | 編集 |
とっても安くて可愛い〜お皿を見つけたので
みんなのクリスマスプレゼントに早速購入。

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青いのが「もっと」用
黄緑(黄色に見えるなぁ)が「もなか」用
赤いのが「もっくろ」用

向きが全部そろっていたら完璧なのに…。
なぜかもなか用だけが反対向き。
へんねこ倶楽部の会長用だからいいかぁ〜。

柄から言ってクリスマスシーズンしか使えないので既に使用。


もっくろとの距離
2007年12月23日 (日) | 編集 |

もっくろとの距離。
もっとともっくろとの距離はここまで近づいた。

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実家から届いた荷物を検疫中のもっと。
もっくろも真似してみる。

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犬シェルターの話
2007年12月23日 (日) | 編集 |
猫ではなく犬の話。
実際には猫にも当てはまる話だと思う。

私の友達が日本のシェルター制度(動物愛護センター?)を変えたいと
活動しており私にアメリカの状況を色々聞いてくることを伝えて

「アメリカのシェルターの現状を知りたい」とアメリカ人の友達に話しをした。
彼女は犬(ダスン)と暮らしている。

アメリカでのシェルターと言っても二種類あるらしい。
公的シェルターとプライベートのシェルター。

設備的には断然プライベートの方がいいと言っていた。
何がどういいのかと言うと

まず、施設内の証明が明るく清潔。
多くがNo Kill 。
ケージ内の頭数が少ない。(一頭あたりのスペースが広い。)

反対に公的シェルターは
施設内の証明が暗く匂いも臭い。プライベートに比べて不衛生。
ケージ内にたくさん入れられる。(一頭あたりのスペースが狭い)
重い病気などで里親に出せないような子は処分される。
(治療費にお金がかかったり、犬の場合には噛み付く癖のある子)

そしてプライベートの場合は多くのボランティアがいるらしい。
公的シェルターはボランティアは募集しないのか?
(これについては再度聞いてみる。)


この話を聞いて、どこでも公的機関は細かいところまで行き届いていない
印象を持った。それでも日本に比べれば雲泥の差だろう。

「来年、時間のある時に見学するといい。」とアドバイスをもらった。
一緒に見学に行こう!と言ってくれていたと思うが聞き間違えかも知れない。

いつものことながら英語での会話は思い違いが多くて困る。
分かる単語をつなぎ合わせて話の内容を想像しながら会話していることが
多いからだ。

聞きたいことはたくさんあるのに言葉がそれを阻む…。


自分の犬・猫が迷子になった場合や事情でシェルターに連れて行く場合の
話、マイクロチップについての個人的意見を聞いてみた。
この話はまた後日。

自由満喫中。
2007年12月22日 (土) | 編集 |
一日に1時間〜2時間だけ自由を満喫するもっくろ。

ケージから出すと走る、走る、走る。
とにかく独りでも部屋中を走りまわっている。

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もっくろが自由を満喫中、もっとはこんなところに…。
もっくろ、部屋を探検する。
2007年12月21日 (金) | 編集 |
12月11日火曜日。
もっと、もなかはベットルームでお昼寝中。
そっとドアを閉めてもっくろを初めて部屋の中へ放した。

始めのうちは少しへっぴり腰で部屋をチェック。


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怖いもの見たさ?
2007年12月19日 (水) | 編集 |
やっとリビングに姿を見せるようになったもなか。
もっくろは怖いが存在が気になるらしい…。

自分の安全を確保しつつもっくろの様子をうかがう日々。


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コタツをはさんだもなかの視線の向こう側には
猫(もっくろ)を引き取る場合(実体験)
2007年12月16日 (日) | 編集 |
もっくろを引き取ってから一週間。
心配していたもっとともなかの反応もかなり落ち着いた。
もっくろの体調も問題ない。このままお試し10日間は無事終了するだろう。

もっくろを引き取るにあたって必要だった手続きについて。
多少の違いはあってもどこのシェルターでもほぼ同じ手続きだと思われる。

理由はここ以外のシェルターから三年前に猫(そら君)を引き取った
聡子ちゃんの話とほとんど同じだからだ。

まず、最初にすることはどの猫の里親になりたいかをスタッフに言うこと。

ほとんどの場合、(私が見る限りでは)シェルター内の猫を一通り見てから
気になった子についてスタッフと話をしたり、自分の希望する子
(色や年齢、性別など)がいるかどうか訪ねたりして引き取る猫を決める。
その間に実際に猫を抱いてスタッフと話をする人がほとんど。

私の場合は既にお目当ての子(もっくろ)がいたのでスタッフと会話しながら
性別や性格などを話すこともなく、「この子を引き取りたい!」と告げただけ。

実際は聡子ちゃんがスタッフに話してくれた訳だが…。

手作りご飯 12/13/'07
2007年12月13日 (木) | 編集 |
朝食 

 鶏胸肉 野菜類(ブロッコリー、にんじん、さやいんげん、カリフラワー、おくら、砂肝、桜海老)
 コーン油、葛 サプリメント(卵カルシウム、亜鉛、鉄)

先日、ターキー抜きのトッピングを作ったばかりだと言うのに
今朝はまた差し出すと同時に「いらない、いらな〜い」のもっと。
カリカリのトッピングもかつお節のトッピングもほとんど効果なし。
トッピングのかつお節を舐めたら「お終い!」



ターキーはお嫌い?
2007年12月13日 (木) | 編集 |
最近のもっとは手作りご飯を作っても匂いを嗅いで
「いらない、いらな〜い。」の連続。
そんな日々が続いていた。

カリカリのトッピングも効き目なし。
かつお節、桜海老のトッピングはかろうじて騙される程度。

原因は…。

ターキーですか?
そして次の日。
2007年12月11日 (火) | 編集 |
もっくろが来て翌日の様子はこんな感じ。
まずはもっと。遠くから観察中。

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もっくろが鳴くと「シャ〜シャ〜」言っている。
二日目の今日はもっくろのケージを避けるようにリビングで
過ごすようになった。

キャットツリーの上からもっくろを観察しては時として
「シャ〜シャ〜」言っている。
そんなにもっくろが怖いのか?
お初にお目にかかった時。
2007年12月10日 (月) | 編集 |
もっくろを連れて帰って、初めにもっとが初対面。
もっとの反応は…。

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恐る恐る近づいてもっくろに「シャー」と言い、後ずさりして
即行逃げた。(情けないなぁ…。) 


もなかはと言うと
里親になってみた。
2007年12月09日 (日) | 編集 |



シェルターで二週間ほど前からケージフリーで
暮らしていた「もっくろ」。

しっかりこんな場所に自分の居場所を見つけていた。
相変わらずシェルターに行くたびに自分の手の匂いを
嗅がせて抱っこしてご満悦で帰宅する日々が続き…。
手作りご飯 12/6
2007年12月06日 (木) | 編集 |
12/6 朝食

ラム生(肩)と牛肉と野菜類。猫缶。

今朝は珍しく「早くご飯ちょうだいよ〜」と
もなか逃走せずに可愛い声で鳴いていた。

「はいはい、もうちょっと待っててね〜。
でもまたもーちゃん(もなか)、ご飯できたら逃げるんでしょ」
などと独り言を言う。

もっとももなかも素晴らしい食いっぷり。
もっとはもなかの空のお皿を舐めまくる。
もなかはお菓子の缶の上に置くと後ずさり。
すぐに床にお皿を置いたがこれまたいい感じで食べだした。
調理器具を洗っているうちに二匹とも完食。

夜は新しい野菜と牛肉の予定。



手作りご飯 12/5
2007年12月05日 (水) | 編集 |
12/5 朝食

ラム生(肩)と野菜類。猫缶。煮干粉のトッピング

今朝も少なめの量で出してみた。
もっとは野菜を少し残したのみ。

もなかは姿が見えなかったのでまたもや逃走していると思い、
調理器具の片付けをしていたが遠くの方からこちらをうかがっていた。

もなかの分と台代わりのお菓子の缶を持ってもなかの元へ。
もなかが食べ始めた頃、もっとはごちそうさまの砂かけ。
それを見ていたもなかはご飯をたべるのをやめ自分も砂かけを始めた。
もっとの行動を見てる証拠?
結局指先で食べさせるハメになる。
だったら逃走しないでもっとと一緒に食べてよね〜〜。

。 




手作りご飯 12/4
2007年12月04日 (火) | 編集 |
12/4 朝食

ラム生(肩)と野菜類。ごま油。猫缶。煮干粉のトッピング

今朝も不評。昨日と同じメニューだから当たり前か?
もなかはコタツに非難したまま出てこない…。
また後で食べさせることにする。あ、出てきた。

今回は昨日より高さが少し高いお菓子の缶を台にしてみた。
こっちの方が食べやすそう。

ここ2日のもっとは
「食いつきがよくなってきたからっていい気になるなよ〜」
とでも言ってるように食いつきが悪い。


我が家の温度計たち
2007年12月03日 (月) | 編集 |
つい半月ほど前までの寝姿。

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手作りご飯 12/3
2007年12月03日 (月) | 編集 |
12/3 朝食

ラム生肉(肩)と野菜類、猫缶。

今日ももっとは朝から快調!野菜類が少しお皿に残ったのみ。すご〜い。
もなかはまたもやコタツに非難。もっとが食べ終わっても出てこない。
ご飯を欲しがったら出す予定。

いつもカリカリを一日必要分ずつそれぞれ計ってタッパーに保存。
欲しがると少しづつあげている。
昨日はカリカリを欲しがってもお皿に残して結局必要量を食べきらなかった。



手作りご飯がよくなってるってことなのかな?
結局もなかはご飯を食べるようすがないので指先作戦。
そしてお皿を口元の高さで保って完食。変なコちゃん、もなか。

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手作りご飯 12/2
2007年12月02日 (日) | 編集 |
12/2 朝食

鶏胸肉と野菜類。途中猫缶追加。

今日の評価はイマイチ。もっとの食いつきはよかったが、半分で「いらな〜い」と言い出した。カリカリをトッピング。少し食が進んだがダメ。煮干粉のトッピングも効果なし。もなかも二口食べて逃げ出した。猫缶を入れていないのが原因?新しい猫缶を開けて混ぜてみたがやっぱり不評。昨日と何が違うのか?いつもと同じ猫缶だし…。
ボランティア内容
2007年12月02日 (日) | 編集 |
昨日の実話に続きシェルターの話。

昨日はかなりゆっくり聡子ちゃんと話す時間があった。
というより打ち解けた。お互い猫自慢(笑)


その中でまたまた新情報をキャッチ。
ボランティア活動の一つに「猫の性格を観察する」ボランティアが
あるらしい。
猫を一時預かりして観察するのではなくシェルター内での
猫の様子を観察。
そしてその猫について色々報告する内容のボランティアらしい。

今日のボランティアと猫を引き取る場合(実話)
2007年12月02日 (日) | 編集 |
今日も張り切って猫シェルターへ。

張り切る理由は二つ。
「もっくろ」に会えることと里親になる時の実話を聞くこと。

先週知り合った日本人の高校生ボランティア。
名前は聡子ちゃん。

聡子ちゃんが数年前アメリカで子猫を引き取ったと聞いていたので
どんな手続きがいるのか聞いてみた。

彼女曰く、
「特別難しいことは何もなかった」とのこと。

両親が90ドル支払って何かにサインしたこと。
指定された病院に行くよう指導されたこと。


手作りご飯 12/1
2007年12月01日 (土) | 編集 |
12/1 朝食 

鶏胸肉と野菜類。猫缶とごま油

もっとの食いつきは抜群。もなかは何故かまたコタツの中に非難。後ずさりするのでご飯をあげるのは後にした。


もっと君、完食してごちそうさまの砂かけをする。もっとの食器を片付ける頃、もなかが姿を見せたのでご飯をお運びする。指先で三口ほど食べさせると自分から食べ始めた。ほぼ完食。お皿を片付けようと思ったらもっとがもなかの食べ残しを食べ始めた。そんなに美味しかった?メニューはここ数日変わってないよ…。



卵の殻カルシウム
2007年12月01日 (土) | 編集 |



手作りご飯を作り始めて約一年。
当初はネットで色々調べた。
作り方や栄養についても書いてあるサイトを読み漁った。

どこでだったか卵の殻からカルシウムを取る方法も読んだことがあった。
しかし結局、市販のサプリメントを使うことにした。

こちらで手に入るカルシウム剤は錠剤タイプ。しかも粒がかなり大きい。
日本で手に入るものにはカプセルで粉末タイプもあるようだがこちらで
見つけた同じメーカーのものは錠剤タイプしか見かけない。どうしてだろう?

この錠剤をピルクラッシャーで細かく砕く。
この作業が一苦労…。

ずっと嫌だなぁ〜と思っていた。