猫の手作りご飯と猫とのアメリカ生活
不安解消 9/13/'07 (旧ブログより移行記事)
2008年01月12日 (土) | 編集 |
1189644330694504.jpg

「これは何ですか?」


待ちに待ったマイクロチップリーダーが我が家にやってきた。
アメリカに来るためにもっとともなかは首部位にマイクロチップが入っている。

アメリカに来るためにというより日本に帰るために入っていると言った方が正しい。マイクロチップについては色々な考え方があると思うが、一緒にアメリカに来て、一緒に日本に帰るためには仕方がない…。


アメリカではシェルターにいる猫たちはみんなマイクロチップを入れているし、マイクロチップを入れている子は迷子になってもそのお陰で無事飼い主の元へ帰れた例もあるくらいだ。

地震などの自然災害が多い日本での生活を考えても入れておいた方がいいかも…と最近私の考えは変わってきた。

マイクロチップの話。 その2
2008年01月12日 (土) | 編集 |
P1080015.jpg


もっくろの存在はずいぶん認められたようで
距離がぐ〜んと近づいている。

手作りご飯もモリモリ、カリカリもモリモリ食べる食べ盛りのもっくろ。
風邪の症状はほぼ無くなり、たまにブッシューン!と豪快なくしゃみをしている。
ケージフリー生活はもう少し先延ばしすることにした。

もっくろはいたずらっ子。
長時間、家を開ける時はケージに入ってもらうことに。

もなかとの距離もうまく縮まっているのでもなかとのトラブルを避けるためにも
人目がない時はケージで休んでもらうことにしている。


もっくろを引き取ってから考えることがある。
それはマイクロチップのこと。

今、多くの県が動物愛護推進のための意見を一般募集している。
その意見の中には「マイクロチップ」の話も…。